Requiem 311


2011 / 木、アクリル絵具、ステンレス、天然石、トンボ玉 
音・空・観 


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音は連続し繋がることでイメージを喚起します。
でも、それを意識することはほとんどありません
「カタ コト」というのは、トイピアノを弾いた時に鳴る木と木の摩擦音です。
3.11(東日本大震災)の後、制作した「カタ コト」です。

音の記憶は、いつもある場面と共により深く留められます。
そして、そこにはいくつもの関係性が表象化されています。

音・空・観」シリーズは

空間を構成するネットワークを作品によって探求する試みです。そのネットワークの中でも、 音 がこのシリーズの主要なテーマです。